青汁には複数の緑葉野菜や果物、その他の成分が含まれています。多くの青汁はケールを主な原料としていますが、その他にも麦若葉、明日葉、ブロッコリー、ゴーヤなどを原料としている青汁もあります。
野菜不足を補うために、野菜の成分をバランス良く摂りたいという方にはケールを主成分にした青汁をおすすめします。
またガンの予防や老化防止をお考えの方には発芽ブロッコリーを主成分にした青汁をおすすめします。
子どもに飲ませたいという方には、クセや風味が少ない桑葉の青汁や、果物の成分が入った青汁もあります。
青汁を選ぶ際は、原料の内容や割合を見てみましょうね。
昔は青汁はケールなどの緑葉野菜の絞り汁をそのまま袋詰めにして販売していました。
しかし最近では製造や包装、保存の技術も進歩したので、青汁のカタチもさまざまです。
冷凍保存のもの、粉末タイプのもの、粒状のものなどがあります。
冷凍保存のものは解凍すれば絞りたての新鮮な青汁として飲むことができます。
しかし、時間が経つと変質し、青汁独特の味や風味が気になる場合もあるので注意しましょう。
粉末タイプのものは青汁を乾燥させたものなので長期保存も可能です。
小さなスティック状のパックに入っているものが多く、旅行などにも携帯できますね。
たくさんの種類の青汁の中から自分に合う青汁を選ぶのは結構難しいかもしれませんね。
先日、インターネットでサンプルを冷凍タイプのものを取り寄せてみましたが、う〜ん、口に合いませんでした。
残念。
タグ:青汁
【日記の最新記事】


![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)