2010年06月24日

青汁の選び方

現在、青汁はたくさんの種類が発売されています。
青汁には複数の緑葉野菜や果物、その他の成分が含まれています。多くの青汁はケールを主な原料としていますが、その他にも麦若葉、明日葉、ブロッコリー、ゴーヤなどを原料としている青汁もあります。
野菜不足を補うために、野菜の成分をバランス良く摂りたいという方にはケールを主成分にした青汁をおすすめします。
またガンの予防や老化防止をお考えの方には発芽ブロッコリーを主成分にした青汁をおすすめします。
子どもに飲ませたいという方には、クセや風味が少ない桑葉の青汁や、果物の成分が入った青汁もあります。
青汁を選ぶ際は、原料の内容や割合を見てみましょうね。
昔は青汁はケールなどの緑葉野菜の絞り汁をそのまま袋詰めにして販売していました。
しかし最近では製造や包装、保存の技術も進歩したので、青汁のカタチもさまざまです。
冷凍保存のもの、粉末タイプのもの、粒状のものなどがあります。
冷凍保存のものは解凍すれば絞りたての新鮮な青汁として飲むことができます。
しかし、時間が経つと変質し、青汁独特の味や風味が気になる場合もあるので注意しましょう。
粉末タイプのものは青汁を乾燥させたものなので長期保存も可能です。
小さなスティック状のパックに入っているものが多く、旅行などにも携帯できますね。
たくさんの種類の青汁の中から自分に合う青汁を選ぶのは結構難しいかもしれませんね。
先日、インターネットでサンプルを冷凍タイプのものを取り寄せてみましたが、う〜ん、口に合いませんでした。
残念。

タグ:青汁
ニックネーム ゆい at 21:39| Comment(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

青汁人気

青汁は不足がちな野菜の栄養素を補給でき、健康上の悩みの解消や病気の予防にも役立つ健康食品として人気があります。
小さな子どもからお年寄りまで、幅広い世代に青汁がこれほどまでの人気を集める理由は、一体どこにあるのでしょうか。
飲まれるようになっています。青汁がたくさんの人々から飲まれているのは青汁に含まれる体に良い栄養素の豊富さと、飲んで感じられる効能だと思います。
ビタミン、ミネラルなどの欠かすことのできない栄養素を手軽に摂取できる青汁はバランスのよい健康食品といえます。
ここ数年、私たちの身の回りの住宅や食の安全という言葉を耳にしますが、特に食品の産地偽装や成分の人体への悪影響など、食のさまざまな問題が取り挙げられるようになりましたね。
それだけ社会が食べる物に気を使うようになったということでしょうね。
青汁の原料となる緑葉野菜は、キレイな水や健康な土壌が備わった農園で農家の方々の手で丹精込めて育てられたものがほとんどのようです。
また外国で栽培された原料も有機農法で栽培された農作物などです。
毎日、口にする青汁は強力な農薬や化学肥料などにまみれた原料などが使われることはないようです。
健康に関心を持つ人々が増加し、純粋に野菜の葉を絞った青汁だけでなく、さまざまなフルーツなどがミックスされたものや、ハチミツを加えたものなど味の改良もされ、飲みやすくもなりました。
また最近では、青汁の多くが粉末や粒状といったタイプとなっており、ミネラルウォーターなどの身近な飲み物に混ぜて、
いつでも気軽に摂取できる便利さも多くの方に飲まれる理由のひとつでしょうね。
ニックネーム ゆい at 16:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

有機農業

近代の農業は人工的に化学合成された化学肥料や化学合成農薬などの化学物質をさまざまな目的で使用することで生産力を大きく拡大させてきました。
しかし、長年に渡って化学肥料ばかりを使い続けると、自然の生態系に悪影響がでます。
本来は落ち葉や腐った木、糞尿などの有機物を分解して生きているバクテリアや菌類などの地中の微生物は有機肥料の代わりに無機質の化学肥料ばかりを大量に使用し続けると、有機物が不足し減少してしまいます。
そして無機質を好む嫌気性生物の細菌が中に増えてしまうと植物は病気にかかりやすくなり、
その対処のために農薬の使用を増やさなければならないという環境の悪化を招いてしまいました。
その反省から見直されたのが有機農業です。
化学物質の利用をやめ、旧来のような天然の有機物や天然由来の無機物による肥料などを使用し、農作物の収穫量よりも、土を含んだ農作物の安全性をかんがえた農業の方法です。
有機農法で健康な土地から作られた農作物の方が、本来の野菜の甘みなどを引き出せるようです。
青汁は毎日飲まれる方が多いでしょうから、やはり安全な栽培方法によって作られていたいですよね。
いくら栄養素が豊富に含まれている青汁でも、原料の産地も、使われている原料の品質も、製品や工場の衛生状態も分からないものなら、安心して飲み続けることができませんよね。
体に良い栄養素を摂っていたつもりでも、実は体に有害な物質が含まれていたならば、何のために青汁を飲んでいるのか分かりませんよね。
そのような事態にならないためにも、青汁を選ぶ時に、原材料や栽培方法など分かるものが良いですよね。
ニックネーム ゆい at 20:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

コップ一杯か30品目か

毎日健康であるために大事なのは食事ですよね。
改めて再認識する人が増えてきているようですね。
「1日に30種類の食品を食べよう」という話がありますよね。
30種類の食品を食べるというのはバランス良く栄養素を補給しようということですね。
朝・昼・夜の3回の食事で1食あたり10種類ずつ食べる計算になりますが、実践してみようと思えば非常に難しいことですよね。
そこで役立つのが健康食品です。
とくに青汁は、コップ1杯飲むことで、一度に数種類の野菜や植物の栄養素を補給することができますよね。
食生活の改善、栄養バランスの維持を考える人々にとっては青汁はおすすめです。
青汁を飲む習慣をコツコツと毎日続けることで乱れがちな食生活の改善と栄養バランスを保つことができるようになりますね。
健康食品やサプリメントが健康ブームと言われるようになったのは食の欧米化が進んだためだと思います。
日本の食生活は健康な土地から作られた米・野菜そして新鮮な魚に加え、味噌や漬け物などの発酵食品から栄養素をバランス良くとることができます。
しかし戦後は食の欧米化が進み、肉や乳製品を積極的に取り始め、栄養バランスが大きく偏ってしまいました。
戦後の貧しい時代に、健康維持のために生まれた青汁が、飽食の時代に必要とされるのもなんとなくわかるような気がします。
理想的な栄養バランスを保つためには野菜を食べることでしょう。
野菜を取ることが不可能でも、青汁のような健康食品で補える現代は便利な物ですね。
ニックネーム ゆい at 19:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

青汁とローフード

健健康への関心が高まる今日では健康食品を生活に取り入れながら、元気な状態を維持したり、体調を整えたりする人が増えています。
青汁やサプリメント などの健康食品を生活に取り入れる人、無理なく始められる軽い運動や不規則な生活習慣を改善したりする人などが増えているのです。健康法は人によってさまざまですが、ローフードという健康法があります。
ローフードとは自然から取れる食材をできるだけ生に近い状態で食べる食事の仕方のことです。
ローフードは食物に含まれるビタミンやミネラルといった栄養素や、体の働きに影響をあたえる酵素を、
熱を通すことで損なわれないようにそれらをできるだけ多く取り入れて健康になることを目的としているようです。
自然に近い食材の栄養素、酵素をしっかりと体内に取り入れることで、人間の体が本来持っている各種機能を高め、徐々に改善していくのがローフードの考え方なのです。
ローフードの考え方のもとでは、健康食品やサプリメントなどが必要になることはありません。
ローフードをしっかりと実践している人の中にも、ローフード生活の中に取り入れている健康食品があります。
それは青汁です。
青汁は野菜や植物に含まれる栄養素をできるだけそのままの形で無駄なく摂取することを目的にした食品だからです。
ローフードと同様に青汁で自然の恵みを体内に取り入れて毎日の食生活、栄養バランスを見直したいですね。
青汁を飲むようになって便通だけはよくなったんですがね・・・。
ニックネーム ゆい at 19:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

栄養バランス

青汁のような健康食品が多くの人々に支持されるのは健康な毎日を送るために食生活の見直しを考える人々が増えていることも大きな理由ですね。
いわゆる、健康ブームですね。
日本人は米などの穀物と魚や野菜を中心とした質素な食生活でしたが、戦後肉類やパンなどを多く食べる欧米型の食生活になり、栄養バランスに偏りのある食生活が当たり前になってしまいました。
青汁は偏った食生活と不規則な生活から健康な体を取り戻すために必要な栄養素を豊富に含んでいますね。
また現代病や老化を予防するためにも不足しがちな栄養素を取ることが必要ですね。
偏りがちな食生活を見直し、また生活のリズムただし、若さを保つさまざまな成分を補給することによって健康で快適な毎日を送りたいですね。
しかし人それぞれで生活のリズムも違うので一概に生活のリズムや食事の改善をしていくのは難しいと思うので、そういった方には非常に役に立つのが青汁をはじめとした、健康食品ですね。
日本人が一日に摂取する野菜の量は年々減ってきています。
しかも働き盛りの20代〜30代がもっとも少ないというデータもあり、日本人の栄養バランスの偏りは酷くなっているようです。
日本の食生活は米・魚・野菜に加え、味噌や漬け物などの発酵食品から栄養素をバランス良くとることができます。
しかし戦後は食の欧米化が進み、肉や乳製品を積極的に取り始め、栄養バランスが大きく偏ってしまいました。
もう一度偏った食事を見直し、青汁などの健康食品を上手に活用しながら、バランスの良い食生活を心掛けたいですね。
ニックネーム ゆい at 17:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

青汁の栄養

青汁は豊富な栄養素を持つ健康食品です。
もともと日本人は、野菜や魚を中心とした食生活でしたが、戦争中はとくに貧しかったため、栄養不足の人々が非常に多いようでした。
そういった背景の中、青汁が誕生したのです。
青汁は満足な食生活を送ることができない人々に理想的な栄養補給のための食品だったんですね。
それを考えると現在は飽食の時代と呼ばれるほど物があふれているにも関わらず、青汁が売れているという現状も少しおかしなものですね。
健康ブームは病気ブームなんて事も皮肉で言われるのも分かるような気もします。
戦後に和食から洋食、特に脂が多い肉食に代わって野菜や魚を食べなくなったということが要因だと思いますが。
不足がちな栄養素を取るには非常に優れた商品であることは間違いないのでしょうがね。
市場で売られている青汁に共通してビタミン類やミネラル、食物繊維、カルシウムといった栄養素が豊富に含まれています。
青汁に含まれる栄養素は私たちの体内にある器官や筋肉の正常な機能を支え、病気や老化の予防、体質の改善、ダイエットや美容などに役立ちます。
また青汁の原料は新鮮な野菜が中心なので絞り出した栄養素は安心して飲むことができますね。
豊富な栄養分を含んだ青汁を一杯飲めば、各種栄養成分のサプリメントを何種類も買い揃えておく必要もないのかもしれませんね。
ニックネーム ゆい at 19:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

ケール

青汁はケールという緑葉野菜を主な原料としてつくられています。
ケールには体にとって必要不可欠なビタミンやミネラルなどが、他の野菜に比べて非常に多く含まれているからです。
また、ケールが青汁の原料として使われるのは栄養面だけではなく、青汁を生産するために必要な収穫量が確保しやすからだそうです。
またケールの以外にも、大麦若葉や明日葉、よもぎ、ゴーヤ、ブロッコリーなどメーカーや種類によっていくつかの原料が使われるようになっています。
一昔前までは味のまずさから敬遠されがちだった青汁でしたが、食生活の乱れから野菜の摂取量が少なくなり、
不足がちな栄養分を取ることが可能な事と、食物繊維を多く含んでいるため肉や脂の多い食事に偏よった現代人には食物繊維を摂取することもできるのでおすすめです。
毎日の排便に悩む方には超お勧めです。またさまざまな野菜やフルーツ、その他の食物も青汁の原料として使われています。
最近は飲みやすさを考え味を改良したことで青汁を飲む方が大変増えてきて、当然のことながら原料が変わることで青汁の成分や効能、味や風味も変わってきます。
バラエティーに富んだ青汁が発売されるようになり、好みや目的など自分に合った青汁を選べるようになりましたね。
メーカーさんの努力ってすごいですね。中にはすぐ消えてしまうものもあるんでしょうけど。
しかしこれだけロングランの商品になったっていうのもすごいですよね、青汁。
ニックネーム ゆい at 18:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月28日

青汁の原料

今やロングラン人気商品の青汁の原料はケールというキャベツの原種とされる植物が使われています。
ケールは健康維持に必要となる栄養素が豊富に含まれているというだけでなく、大量に栽培・収穫ができることから、青汁の主原料として普及しましたようです。
しかし、最近ではケールに代わる青汁の原料が次々に登場していますね。
ケールに代わる青汁の主な原料の一つが麦若葉。麦若葉は麦の穂の部分ではなく、葉の部分を使うのですが、大麦若葉と小麦若葉の二種が使われています。
大麦若葉はイネ科の植物である大麦の若葉でビタミンやミネラル、食物繊維など、体に必要な栄養素を豊富に含まれています。
小麦若葉もイネ科の植物である小麦の若葉です。
麦若葉にも体に必要な栄養素が豊富に含まれているほか、食物繊維やカロチン、葉酸といった栄養素も豊富で、緑黄色野菜の代わりになるものとして注目されているようです。
どの商品に何の原料が使われているか見るだけでも楽しくなりますよ。
某大手メーカさんは、青汁に使われる大麦若葉をわざわざ外国で有機栽培されたものを使用しているそうです。
わざわざ外国で大麦若葉を育てるのにも意味があるらく国産の大麦若葉よりも良質らしいのです。
食物繊維やビタミン・ミネラル類が非常に多く含まれているようです。
ちなみに有機栽培とは化学肥料や農薬を控え、有機肥料などを使って農作物や土の能力を生かして農作物を栽培する方法です。
ちなみにうちの父も有機農法で野菜を作ってますが一般に販売されている野菜よりも味が深いですよ。
ニックネーム ゆい at 14:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

青汁ってどうなのよ?

さまざまな健康食品が発売されている中、自分も何か始めてみようかな〜なんて思いました。単純に日ごろの野菜不足を補うために錠剤のサプリメントで良いかななんて思ってたんですが、ふと目に付いたのが青汁でした。
幼いころから「青汁はまずい」っていうイメージでしかなかったんですが(有名なテレビCMの影響。)最近では昔ほどまずくはないという話も聞いていたのでちょっと手を出してみようかなと。
毎日飲みたいと思うほどうまくもないけどこれだったら時々飲めるな、程度。本当は毎日飲んだ方がいいとも言われていますけどね。
結局、錠剤のサプリメントなんかも一緒に買って、思い出したかのように口に放り込むような状態ですが、暇つぶしに青汁って何だ的なブログを作っちゃいましたので適当によろしく。
青汁は野菜の栄養分を手軽に摂れる健康食品です。ドラッグストアーに行けばでれを買ったらいいにか分からないほどの種類が並んでますね。
青汁だけじゃなくてコラーゲンなんたら〜とかヒアルロン酸なんたら〜とか、所狭しと並んでいるわけですがこれが世にいう健康食品ブームっていうやつですね。
それだけ健康に関心を持つ人が多くなって、実際に売れてるってことですよね。青汁は主に緑色をした葉物の絞り汁なわけで、錠剤・粉末・冷凍とさまざまな形で商品化されてます。
自分が買ったのはスティック状の蜂蜜を混ぜたもの。ほんのり甘いのでそりゃ飲みやすいっす。冷凍タイプは手を出しきらんなー。
ニックネーム ゆい at 22:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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